クリームは塗らないで!ハリのあるお肌には不必要
年を重ねるほどに、「あのクリームを毎日塗らないと収まらないの」なんて方はいませんか?確かに、若く見られるために何を塗ればいいのかと美容部員の方に聞くと・・・「こちらのクリームがおすすめなんです」なんてことを言われることでしょう。確かにそれも間違いではありません、ですが・・・その先には「たるみ」が待っています。
どういうことかと言いますと・・・化粧水を含ませたお肌にたっぷりクリームを塗ったとしましょう。世間では「もち肌」「うる肌」なんてもてはやされているクリームですが・・・重力に逆らえないのは「もち」っとしたお肌なのです。
例えば、みなさまの求める「若さ」はどういうものですか?若い人のお肌というのは、特にお手入れをしなくてもつやつやと輝いていますね。ですが、あの肌にはもちっとした感じはありません。若い人の胸が固いことと同じことです。年と重ねると柔らかい胸になると同時に・・・下がってきますね?お肌にも同じ現象が起きるのです。クリームをたくさん塗って甘やかされた頬は、どんどん柔らかくはなりますが、それと共に舌に向かっていきます。「もち肌」は作れても、「たるみ」はカバーされないのです。そうなりたくないのなら、方法は1つです。クリームを使わないことです。お肌を甘やかしてはいけません。一番必要な「水分」だけを補給して、あとは睡眠時間をたくさんとるのです。たるみのあるもち肌と、ハリのあるつや肌とどちらがお好みですか?
クリームというのは本当にたくさんあります。それこそ何十万とするものから、簡単に塗れるものまで。それらのクリームに効果がないということではありません。もちろん、しみの気になる方は使いたいでしょうし、完全にやめる必要はないのです。もし、どうしても使うのなら、ちょっとの量でいいので使いましょう。適度を知っているとなかなかいいものでしょう。
いきなり全部をやめることが怖いのなら・・・まずは少しだけ。減らしてみたらどうですか?数週間かけて、ようやくその違いに気付くでしょう。

